蕎麦切り庖丁の研ぎ直しについて

庖丁工房タダフサでは家庭用庖丁とともに、蕎麦切り庖丁の製造・販売および研ぎ直しを承っております。

◎蕎麦切り庖丁は、家庭用庖丁と材料の厚み・幅ともに異なります。
製造工程もかなり多く、単価も高額になりますが、
一方で熟練職人の手仕事技術を持ってしても製品ごとの個体差が大きく出てしまうことがあります。

◎研ぎ直しの際にも、柄(ハンドル)を外して作業できないため、また、焼入れされた高硬度の鋼を割らないためにも、新品と同じような仕上がりにはなりませんのでご理解ください。研ぎ直し作業の際の歪み取り作業も行いません。

蕎麦打ちについては、地域における系統・作法もさまざま、
蕎麦専門店はもちろん、各個人の嗜好・こだわりも多様で、
刃の角度ひとつとっても統一化できない状況です。
担当の職人も含め、庖丁の状態・サイズなどを拝見したうえで、
3,000円(税別/刃渡300~330mmの場合)を基本に、都度見積もりさせていただいております。

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