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研ぎ直し庖丁の来店お持ち込み

ご自身で研ぐのが難しい場合には、弊社にて研ぎ直しを承ります(有料)。家庭用庖丁であれば、研ぎ直し作業を行い、即日お渡しできますが、本職用庖丁・蕎麦切りなどの特殊型、また大きな欠け直し、溶接の必要が伴う作業が必要となる場合は、数日間お預かりさせていただきます。

 

研ぎ直し作業時に、砥石があたって柄の上部が少し削れる場合がありますので、予めご了承ください。修理が困難な場合などは、直接ご連絡させていただきます。

◎弊社製品でなくても、他社製・海外製の家庭用庖丁の研ぎ直しを承っております。

※ご依頼いただく際は、庖丁問診表.pdfをご確認ください

■メンテナンス料金 ※ すべて税抜表示

◎研ぎ直し (サイズ/ご希望に応じて料金が変わります)

・15㎝未満 ・・・ 500円
・15㎝以上20㎝未満 ・・・ 1,000円
・20㎝以上25㎝未満 ・・・ 1,500円 (25cm以上は要相談
・蕎麦切り庖丁 ・・・ 要相談 (状態により大きく変動します。直接お電話ください。

※サビを落とす際に表面を磨きますので、ロゴ等の印刷が消える可能性があります。
表面磨きをご希望されない場合は、その旨をお知らせください。

※かなり使い込んだ製品の場合、研ぐことで切刃を作る鋼がなくなってしまう恐れがあります。

※通常は、タダフサの特長である切れ味を重視した新品同様の薄めの研ぎ方にしております。一般的に、薄く研ぐと、切れ味は鋭くなりますが、硬いものには不向きな刃になります。厚めに刃を残して研ぐと、切れ味は多少鈍くなりますが、ある程度の硬さも切れるようになります。
ただし、カボチャの外皮や冷凍肉などは非常に硬いため、出刃庖丁など元々の刃が厚い庖丁をお使いください。

◎刃欠け修理

・2㎜以上 5㎜未満 ・・・ +300円
・5㎜以上 ・・・ +600円
※刃欠けの幅が2㎜までは通常料金に含みます。

◎形直し ・・・ +500円〜 (サイズ/ご希望に応じて料金が変わります)

刃の先端が折れたり、形が崩れてしまったものなどの形直しを行います
※ご希望の形が分かるように庖丁本体にペンで線を引く等、わかりやすくお伝えください。また、ご要望によっては追加料金をいただく場合があります。ご了承ください。
 
※形直しの例:こちらの直しでは1,000円の修正代をいただきました。(研ぎ料金別途)
 ・先端欠け(現物):万能型の庖丁ですが、固いものを調理する際に欠け折れてしまいました


     ↓
・修正目安のライン:お客様に、おおまかな希望のかたちを油性ペンで書いていただきました


    ↓
・修正後:サイズは小さくなりましたが、切れ味も戻り、長くご愛用いただける庖丁になりました

◎柄の交換(和包丁の場合) ・・・ +500円

朴材の柄・黒い樹脂製の桂に差し換えます。状態により追加料金をいただく場合があります。
※柄の差し込み部(なかご)が錆び折れて、溶接が必要な場合は追加料金(+500円)をいただきます。溶接部分は新品と比べ、強度が弱まり、また錆びやすくなりますので、ご了承ください。

◎柄の交換(庖丁工房タダフサ「基本の3本、次の1本」の場合)

 ・・・ +1,000円

基本的には交換の必要のない構造をしていますが、経年劣化による傷み、食器洗い乾燥機などの使用により急激に劣化してしまったものについては、柄の交換をご対応させていただきます。作業工程に数週間かかってしまう場合もありますので、ご依頼の際は事前のご相談をオススメします

■その他

・弊社製品以外の庖丁の研ぎ直しも承ります。
・学校関係者の方は、20丁以上まとめると割引があります。詳しくはお問い合わせください。