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まな板のお手入れ

■ご使用前に

  • 使い始めは白い食材などを切ると、まな板の色がつく事があります。全く問題はありませんが、気になる場合は水にさらしてからご使用ください。
  • まな板を使用する際、十分に水で湿らせておくと、食材の臭いやシミがまな板にしみ込みにくくなり、まな板が長持ちします。この時、片面だけを湿らせると板が原因にもなってしまうので、必ず両面を湿らせてください。
  • ニンニクなど臭いが極めて強い食材を切るときには、まな板の上にクッキングペーパーや牛乳パックを洗浄して切り開いたものを敷き、その上で調理すると、まな板への臭い移りを防ぐことができます。

 

■普段のお手入れ

  • 使い終わったら汚れを洗い流したあと、よく乾燥させてから片付けてください。その際金属製のたわしなどは使わないで下さい。
  • 使用後に熱湯をかけると乾きが早くなりますが、熱湯の取扱いには十分にお気を付け下さい。まな板が焼けて火事の原因になりますので直接火にかけないでください。
  • ときどき風通しのよい場所で日光に当ててください。

※長期間お使いになるとまな板の表面に庖丁の切り跡が残るようになります。表面を削り、新品同様に再生する事ができますので、ご相談下さい。

 

■削り直しサービス

タダフサでは、長年お使いいただいたまな板の削り直しを承っております。
梱包し、弊社までお送りください。作業には2~3週間いただいております。

・片面500円/両面1,000円

※側面削りは無料サービス (送料・諸経費別途)
※他社製のまな板も承りますが、特殊な構造・素材のまな板については対応いたしかねます。
※送料はお客様負担にてお願いいたします。

当社までお送りください。