toggle

【ご注意】HK-1 パン切りについて

 

「庖丁工房タダフサ」は、切れ味を楽しんでいただくため、一丁一丁、繊細に研ぎ上げた製品です。“硬いパンも切れる”とご紹介いただいておりますが、何でも切れる万能の道具ではありません。また、パンであれば全てに対応しているというわけでもありません。お使いいただくお客様それぞれの判断におまかせすることなりますが、見た目にも硬いパンには、波刃の部分のみ、または別のパン切り庖丁をお使いください。

※ハードパンに特化した製品ではありません。表面がかなり硬いハードパンになると、正しくカットしても刃欠けする恐れがあるので、他社製の庖丁など使い分けるようにしてください。

・パン切りの直線部分は、三徳やペティなどと同じ素材・構造です。硬い食品のカットにはむいていません。無理なご使用はお止めください。

・豆やナッツなどの入ったパンのカットも、念のためお気をつけください。

◎ハードパンの表面は、一般的な食材のなかでは最高度の硬さです。硬いパンを切る際は、先端の波刃部分を最大限に使い、表面全体に切れ目を入れてください。

◎表面(外皮)下の弾力のある中身は、直線部の刃を大きく使って引き切りしてください。
最後の底部分も表面同様に極めて硬くなっています。さらに、まな板への加圧もあるため、普通に切ると刃に大きな負荷がかかります。波刃を使い、最後は先端を立てて丁寧に切り分けてください。

◎真っすぐに力を加えてください。捻ったり捏ねたりすると、刃欠けや曲げ・歪みを起こしてしまう可能性があります。

◎堅いまな板の使用は、庖丁の刃を傷める原因となります。定期的なメンテナンスが必要にはなりますが、できるかぎり木のまな板をご使用ください。

 

※本製品の直線刃部分は、お客様ご自身による研ぎ直しが可能です。先端の波刃部分については、ご使用の際に引っ掛かりが感じられなくなったら、当社の研ぎ直しサービスをご利用ください。
※タダフサの研ぎ直しサービスをご利用の場合は、刃渡り20cm以上となるため、1,500円(+送料・諸経費・消費税)となります。
研ぎ直しについて